ファブリックヒータに限らす優れた技術・製品をご紹介いたします。

代表挨拶

新型コロナウィルスが人類に大きな試練を与えておりますが、世界中が一体となり乗り越えられることを祈念しております。特に最前線で貢献される医療関係者の方々に心より感謝申し上げます。

さてこの度、弊社ホームページをリニューアル致します。

弊社は、これまで小規模ながら面状発熱体の製造販売・および製品開発をしておりましたが、今後は弊社製品を継承し製造して頂ける企業様の技術サポート、および開発支援を中心とした経営と致します。お陰様でカーボンナノチューブからなる繊維面状発熱体を活用したいくつかの製品は実績を積み重ね、さらに新たなる製品開発も進んでおります。また、令和3年8月より北海道札幌市内に営業所を開所し、実際の積雪寒冷地での製品性能評価、地域の企業様、および大学と連携しながらより豊かな製品作りを充実して行きます。

さらに新しい事業として、新時代の素材である純ポリウレアの活用、さらに電気エネルギーについては新しい概念から生まれた「高効率発電機」の製品化に向けてのサポートをしてまいります。これらの新しい技術は、発熱体の軽量化、柔軟性、耐環境性能が向上することが可能となります。耐薬品性の向上により動物など特に牛舎などの床暖房、壁暖房に利用できます。

また、高効率発電機電により電源工事が困難な場所での電源供給、および電気代の負担が無くなります。

今回のホームページリニューアルに伴い、国内外の新しい情報を発信してまいりますので、ご興味のある方は是非、ご連絡頂けますと幸いです。

 

令和3年11月 株式会社Fabtech 代表取締役 鳥居彰夫

ファブリックヒータは均一な面状発熱

ファブリックヒータをベースに特徴を生かした製品を開発しており、製造は外部委託製造です。

自社製造販売をご希望の方は、ご相談下さい。

高速道路で使用されています

NEXCO中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京㈱と「融雪ナノマット」を共同開発しOEM製造しております。

ETC車両検知装置用の足元、表面などの着氷雪を防止します。用途別の製品開発を継続中です。